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カイテキオリゴ初体験レポート!

ネットで話題のカイテキオリゴを試してみました。

 

たまに便秘をするくらいですが、花粉などによってアレルギーが出るので、
腸内細菌を整えることで身体の調子が良くなることを期待してチャレンジしてみます。


まずは注文

カイテキオリゴはインターネットでしか販売されていません。

 

送料181円のポスパケットでの配送を依頼。
三日後にはポストに大きな封筒が届いていました。

 

封を開けてみると、カイテキオリゴと付属の計量スプーンの他にもいろいろなものが入っています。

 

オリゴ糖製品を使ったことがないため、どのようなものなのかをよく知ってから使おうと思い、
初めにカイテキオリゴ読本を読んでみることにしました。

カイテキオリゴは自然由来の素材から抽出したオリゴ糖が数種類配合されていて、腸内の様々なビフィズス菌をそれぞれ活性化できるので、腸内環境の改善に効果があるようです。

 

モンドセレクションでは3年連続最高金賞を受賞。
米国財団法人 野口医学研究所の品質推奨品としても認定されています。

 

放射性物質の検査もクリアしており、安心、安全面でも日本サプリメント評議会から承認を受けています。
これならば使ってみても大丈夫だと思えました。

 

中味はどんな感じ?

早速、使ってみることにします。

 

袋を開けた後はチャックで密封できるので湿気を気にする必要がなく便利です。

 

実物は白くてサラサラ。
付属の緑色のスプーンにすりきり一杯で一回の使用量5g、内側の線までで1gを量ることができます。

 

手にのせてみましたが、5gって結構な量がありますね。

 

毎日の経過は同封されていたカイテキダイアリーに書き込めば経過がよく分かるようになっています。

 

1日目

最初は効果が上がりそうなヨーグルトに入れて食べてみました。
効き目が分からないので様子を見るためにまずは既定の量5gの半分2.5gからスタートです。

 

よくかき混ぜてみましたが、粉っぽい感じがし、少しざらざらした感じが口に残ります。
量が少ないからか甘みはあまり感じられません。
ヨーグルトの味がちょっとまろやかになったくらいで、それほど食べにくくはありません。

 

オリゴ糖で活性化するビフィズス菌が腸まで届いていなければ意味がないので、
ヨーグルトは乳酸菌が腸まで届くと書かれているものを購入しました。

 

 

3日目

今日はヨーグルトにバナナとシリアルを少し入れてみました。

 

カイテキオリゴも一回の通常量である5gに変更です。

 

5日目

少しお腹がゆるくなってきたので、ホームページのよくある質問で確認しました。
ゆるい時は分量を減らすようにと書いてあります。

 

今日は赤ちゃんが使う程度の1gだけを紅茶に入れてみました。
紅茶に入れても濁ったりせず、粉っぽさもなく少しまろやかになった程度でいつもと変わりません。
砂糖の1/4程度の甘さと書いてありましたが、ちょっと入れただけではかすかな甘みしかしません。

 

 

カイテキオリゴで便がゆるくなるのは副作用?と心配しましたが、1度にたくさんの量を食べると
おなかがゴロゴロする場合があるとカイテキオリゴ読本に書かれています。

 

通常の5gだと今の私には多いようです。
しばらくは1gで様子をみることにします。

温かい飲み物にはよく溶け、量が少なければほとんど味に影響もないのがわかりましたので、
今日からはお茶やカフェオレに入れて飲んでみます。

 

15日目

スッキリ感がなくなったので、10日目からは2.5gに戻しました。
そのままの量で使い続けていますが、お腹はスッキリです。

 

今日はシリアルにドライフルーツ(クランベリーとストロベリー)を入れ、
牛乳をかけてからカイテキオリゴを混ぜてみました。これはなかなか美味しいです。

 

サポートとして掲載されていたスッキリマッサージも試してみました。

 

カイテキオリゴのみに頼りっぱなしでしたが、
便通を整えるにはちょっとした運動で腹筋を鍛えることも大切ですね。

 

20日目

量は2.5gのままで使い続けていましたが、あまりスッキリしないので5gにしてみることに。

 

よくあるお問い合わせに、始めた頃より効果が実感しにくくなる腸内環境停滞期のことが書かれています。
活性化された善玉菌に対し耐性を持つ悪玉菌が増えて腸内を以前の状態に戻そうとするそうです。

 

摂取量や摂取のサイクルに変化をつけることでバランスを保つことができるので
書いてある方法を参考にしてみようと思います。

 

25日目

一日のめやす量である5gを取り続けていますが、毎日スッキリできて、身体も軽く調子がいいです。

 

ごはんを炊く時にも入れてみました。
カイテキオリゴを入れると炊いた時に黄色っぽくなることがあるそうですが、炊き上がりはそれほど感じませんでした。
いつもより風味は良い気がします。

 

 

料理に挑戦

ドレッシング作りにも使ってみました。

 

 

用意するもの

  • オリーブオイル大さじ2
  • お酢小さじ2
  • カイテキオリゴ1g
  • 塩小さじ1/4(お好みに合わせて)
  • こしょうと乾燥バジルを少々

良く混ぜ合わせればさわやかな味のドレッシングができます。

 

ほんのりとした甘みを活かせば他の料理にもいろいろ使えそうです。

 

 

1ヶ月使ってみての感想

使い始めた時の腸内細菌叢が人によって違うので、効果は人それぞれなのだろうと感じました。
自分の状態に合わせて分量を調節し摂っていけば、健康維持には役立ちそうです。

 

使い方が段々とわかってきたので、これからも使い続けてみます。
ちょっとした疑問ならカイテキオリゴ読本やインターネットサイトで解決できます。

 

お客様専用ダイヤルに電話をすれば健康管理士や専任アドバイザーが相談にのってくれるので
便秘で悩んでいる方、健康に気を遣っている方など殆どの人が上手に使っていくことができると思います。

 

ちなみにスギ花粉が終わった4月中旬は、
毎年のどが痒くなり咳が出てアレルギーの薬を飲むのですが、今年は症状が出ていません。

 

カイテキオリゴを摂り続けながら軽めの運動を心掛けているだけで他にいつもと違うことはしていません。
もしかしたら効果が出ているのかもしれませんね。

 

オリゴ糖の効果

便秘対策として、オリゴ糖がどのような効果を発揮するのかご紹介します。

第一に、腸内環境を整えること

オリゴ糖を含む食品を取ると腸内でビフィズス菌を増やし、働きを高めてくれます。

 

第二に、腸内の保水力を高めてくれること

オリゴ糖には保水能力があるため、腸内の水分量が多くなることで便を柔らかくする働きがあります。

オリゴ糖によって腸内環境を整えるには、ある程度時間がかかります。

 

オリゴ糖がビフィズス菌のエサとなってビフィズス菌を増やし、結果的に腸内環境が良くなるため、
オリゴ糖を継続して摂取していく必要があります。
ただし、即効性が低い代わりに、便秘しやすい体質を根本から改善してくれる効果があります。

 

腸内の保水力を高めるという点では、便が固い場合に直接作用するため比較的即効性のある作用です。
便を柔らかくして量を増やすことで、排便を促します。
固い便を排泄することで痔になってしまう場合もありますので、便を柔らかく保つのは重要です。

 

また、オリゴ糖は赤ちゃんや妊婦の方が飲んでも問題がなく、非常に安全な食品です。
その点でも、便秘対策として非常に優れていると言えます。

 

便秘薬と比較すると、便秘薬は便秘がどうしても治らない場合には効果的ですが、
あくまで「いざという時」のためのものです。
常習すると便秘薬なしでは便を出しにくい体質になってしまいます。

 

また、便秘薬を使用し続けると、「大腸メラノーシス」という、大腸の粘膜が黒く変色し、
その働きが弱くなってしまうという症状も確認されています。
そのため、できるだけ使用するのを控えたいものです。

 

オリゴ糖は継続して取り入れても副作用はなく、全く問題がありません。
むしろ腸内環境に良い効果があるため、毎日継続して取り入れたい食品です。

 

オリゴ糖は野菜や豆類、乳製品等に含まれていますが、便秘対策として取り入れるには、
市販のオリゴ糖成分を凝縮したサプリメントや調味料を使用すると良いでしょう。

 

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